安心 塗料専門店のオンラインショップ
ホーム 特定商取引法表示 お支払方法 リンク

ESHA エシャ自然塗料 |ESHA エシャ自然塗料のご注文オイルトップ
フローリング塗装ナビ外部ウッドデッキ塗装ナビ着色技術と塗料の応用
塗装ツールご注文 | 失敗しない為の塗装マニュアル | サイトマップ

Ecology Safety Healthy Amenity
木の塗料専門店大橋塗料の紹介する
自然塗料  エシャ

クイックドライ クラフトオイル ワックスオイル エクステリア(内外部) カラーオイル
米ヌカ ワックス 蜜ロウ ワックス ナチュラルワックス 専用うすめ液

数多くご紹介しております植物オイル塗料に加え、新たに「ESHA エシャ」をご紹介するには訳があります。
まず、ESHA エシャが
純国産であること。製造元のターナー色彩(株)は日本の絵の具専門メーカーであり、油絵の具で培われた技術ノウハウがESHA エシャの開発に大きく寄与しています。この技術革新は日本の風土で生まれ、日本の使用スタイル、要求される性能によって日々改良、開発されています。
また、もう一つ見逃せないのは、確かな顔料分散技術に裏打ちされた色彩展開の圧倒的なレパートリーがございます。
大橋塗料では、新たな切り口でご紹介するESHA エシャに加え、水性ウッドステインとの組み合わせなど多くの提案をさせていただきたいと思います。水性ウッドステインとエシャオイルの組み合わせは >>> こちら
こんな使い易くて、性能の良い自然オイルが日本にもあったのか・・・そんな実感をきっと持たれると思います。
自然塗料とご紹介させていただくESHA エシャの中には、理由をもってわずかな自然系以外の添加物を混合しているものもございますが、ハッキリと成分公開、混合の意味、自然成分だけの商品選択肢などを提示させていただいております。
自然塗料ESHA エシャ購入ページへ >>> ここをクリック

自然塗料ESHA エシャ の自然成分
亜麻仁油 亜麻の実である亜麻仁から搾油される亜麻仁油は、サラダ油などと同類の植物油で、古来より油絵の具や塗料に広く使われてきました。
テルペン樹脂 自然界には松ヤニ、セラック、ビタミンA、カロチン、天然ゴムなど多くのテレペン化合物が存在し、ESHAでは透明度、硬度のある松ヤニ成分を主原料とした植物樹脂を使用。
桐油 あぶら桐の種から搾油される桐油は、昔から和紙などの保護に使われる。
ひまし油 とうごまの種から搾油される油で、耐久性など優れた特性を持つ。
米ヌカ 昔より食用油やヌカみそ、また、床磨きや石鹸がわりに利用されてきました。
蜜蝋 ミツバチの巣から作る蜜ロウ。化粧品、医薬品、食品などに広く使われる。
ラベンダーオイル 古代より薬用に使用、鎮静効果あり、アロマテラピーにも使われる
イソパラフィン ハンドクリームや口紅などにも使われる安全性の高い溶剤
自然塗料ESHA エシャの選択ガイド
種類の多い自然塗料ESHA エシャ・・・・どれを選んだらよいのか迷われる方の為に、塗装目的別自然塗料ESHA エシャ選択ガイドを用意いたしました。


■1日で塗装を終わりたい・・・オイル塗装の難点である乾燥の遅さを克服しました
  • 技術革新により、1日2回のオイル塗装が可能になりました。
  • 引越しで入居まで時間の無い場合や、メンテナンスで入居中に塗る場合など4時間以内に乾くクイックドライがお役に立ちます。
 透明仕上げ・・・フローリング・家具や室内造作物の塗装
  • 家具や室内造作物などではワックスオイル米ヌカ ワックス又は蜜ロウ ワックスに替えていただけますと、よりワックス感のある仕上がりとなります。
  • 必ず2回塗りしなければならないことはございませんが、2回塗る事により次のメンテナンス塗りまで期間が長く保てます。(2〜3年・・・歩行磨耗程度にもよる)
 着色仕上げ・・・フローリング・家具や室内造作物の塗装
  • 家具や室内造作物などではワックスオイル米ヌカ ワックス又は蜜ロウ ワックスに替えていただけますと、よりワックス感のある仕上がりとなります。
  • カラーの後に必ず透明塗装をしなければならないことはございませんが、塗る事により磨耗による色禿げを軽減し、次のメンテナンス塗りまで期間が長く保てます。(2〜3年・・・歩行磨耗程度にもよる)
■テーブルトップや台所、脱衣場を水垢、輪シミの心配ない塗装したい
  • オイルフィニッシュの弱点である水垢や輪シミといったトラブル原因を大幅に改善した画期的オイル・・・クラフトオイルのご紹介です。
 透明仕上げ  着色仕上げ
■腰板・壁・天井・柱などを簡単にワックス保護したい
室内木部やフローリングなどのメンテナンスをしたい
  • 自然塗料ESHA エシャのメンテナンスシステムとしましては、日常的にナチュラルワックスでお手入れをしていただくことで、次の塗り直しまでの期間が長くなり、快適な健康住宅を維持することが出来ます。
  • 歩行磨耗や生活上の磨耗により、塗装面の撥水性が悪くなったと感じたらそろそろ塗り直しを計画して下さい。一滴水をたらしてまん丸にならず、ダランとした水滴の広がりになるようでしたら、それを合図として再塗装をして下さい。
  • 汚れている部分があればナチュラルワックスでよく拭き、それでも取れない汚れはエシャ薄め液を布に付けゴシゴシ拭くか、#240程度のサンドペーパーなどで除去してから塗り始めましょう。汚れを取らずに塗り始めますと汚れが閉じ込められてしまいます。
  • また、カビなどが生えたり、シミになった部分がありましたら、#180〜#240サンドペーパーで研磨してからカビ取り剤を塗布して、取り除いてからオイルを塗って下さい。
  • 再塗装には前回仕上げに塗ったオイル又はワックスを薄く1回塗っていただければ結構です。
  • 場合によっては、布にオイルを付け、特に撥水性の落ちた箇所だけを延ばし塗りしてから空拭きするといったメンテナンスでも良いと思います。
快適な自然塗料ESHA エシャの塗装をしていただく為のアドバイス

自然塗料ESHA エシャの塗装を始めていただく前に、幾つかのポイントを上げさせていただきますので参考にして下さい。

塗る際は「薄塗り」に心がけましょう。タップリ厚く塗ることは塗料ロスも多くなるばかりか、ウエスでの拭き取り作業も大変になり、仮に拭き残しがあったりしますと表面に残ったオイルが乾燥し難くなったり、いつまでもベタベタしたり臭いが残ったりします。
フローリングなど広い面はコテバケが断然薄塗りがしやすく、塗り面積も伸び、綺麗な仕上がりが得られます。 右写真(コテバケセットに継ぎ柄、PP皿)

>>> 塗装ツールのページへ
また、コテバケの届き難い隅や角はで塗り分けます。
拭き取りに使用したウエスは酸素を吸収して発熱、発火する危険がありますので、水に浸すか密封容器にいれてから処理して下さい。
>>> 詳しい説明はここをクリック

塗装に使用した道具はそのままししておくと、翌日使えなくなります。エシャ専用薄め液で良く洗浄して下さい。
翌日また塗装する場合は、オイルを良くふき取ってからエシャ専用薄め液に浸けておくと良いでしょう。

オイル塗装は素材の状態の悪さをカバーする事は出来ません。塗り始める前に表面を観察し、荒れている場合はその程度により荒い番丁のサンドペーパーで研磨をし、最終#240番で研磨して表面を整えて下さい。#240番以上の細かい番丁を使う必要はありません。余り細かい番丁で素地研磨をされますと、表面が固くなりに逆にオイルの浸透が悪くなります。最終#240番で結構です。表面を良く研磨された状態にすることでオイルの使用量も減ります。
また、針葉樹フローリングなどではカンナの綺麗に当たり過ぎた材では、仕上がってから滑り易くなる事があります。その場合では#240番程度のペーパーで表面を荒らしてから塗装に入られることをお奨めします。

下の工程表にはオイルを塗って20分後に拭き取りとありますが、材種によっては塗り込みしながら吸い込まれてゆく様なケースもありますので、その場合は必ずしも20分待たないで、オイルの浸透を見極めてウエスで表面を木目方向にならすように動かして拭き取りを行って下さい。
吸い込みが良いからと言って、厚く塗りっぱなしにする事は避けて下さい。表面に残った塗料が乾かなくなります。

2回塗る場合の一回目と二回目の間のケバ取り研磨ですが、一回塗って翌日乾いた状態で手で触ってザラツキやケバが立っていたりしたら、研磨をして表面をならす必要があります。これを怠りますと二回目を塗って仕上げた状態でもケバだった仕上がりとなります。逆にケバが立っていなければ中間でケバ取り研磨は必要ありません。

温度は5℃以上が望ましく15〜20℃が最適です。気を付けなければならない点としましては、朝気温が低く昼に向かって急激に温度が上昇するような時はトラブルが起きやすく、出来れば塗装を避けたほうが無難です。
この様に急激な温度上昇の時は、木材は自身から内部の空気を放出しようとします。オイルを塗り込み、ウエス拭きが終了した後でこのタイミングと重なりますと、空気と一緒にオイルが木の導管(木目の穴部分)から噴き出て来ることがあります。
吹き出たオイルは導管の回りで輪の様になり、拭き取らずに放置しますとそのまま固まってしまい見苦しくなります。その場合オイルの噴き出しを発見したらすぐに拭き取ります。1時間ほどしますと再度吹き出て来ることがありますので注意が必要です。
特に広葉樹(オークやナラ、けやきなど)などでは導管が大きく噴き出しも多いですが、針葉樹(松、ひば、杉など)でも木のフシから噴き出すことがあります。気温が下がってゆく昼から夕刻にかけては木材の呼吸も収まりますので、気温の高い時はこのタイミングで塗装をされるのも一案だと思います。

冬で気温の低い時のオイル塗装はどうしたらよいのか。フローリング塗装で冬季の乾燥性を高めるには、塗る前の加温が効果的です。エアコンがあれば暖房にして塗装前数時間室内を加温して下さい。フローリング材が温まればOKです。このプレヒートと呼ばれる加温は、材の中の空気を抜く作用もありますので、オイルがより浸透し易くなりますし、後での噴出し防止の効果もあります。
塗装を始めたらエアコンは切り、換気を良くして塗装してください。

サンデッキなどの塗り替えで塗装前に水洗いをする場合は、水気を良く乾かしてから塗装に入って下さい。表面上が乾いた様に見えても、木材の内部に水分が残っている場合があります。過剰に残った水分はオイルの浸透を邪魔し、着色をまだらにします。木材の小口などを良く観察し、水洗いや雨による水分が十分に抜けている事を確認の上、塗装を開始することをお勧めします。
また、水を使わずに下記のエシャ専用薄め液を布につけて汚れを拭き取るというのも一つのアイデアです。短時間に塗装作業に掛かれるメリットがございます。

ESHA エシャでは安全なエシャ専用薄め液(イソパラフィン系という溶剤)を使用しておりますが、塗装中は適度に換気をして下さい。また、密封された光の入らない状態での作業も避けて下さい。オイルの乾燥には酸素と光が必要です。

ESHA エシャ自然塗料をお買い上げの際、前出のエシャ専用薄め液をごいっしょにご購入されることをお勧めいたします。
コテバケや塗装用刷毛などを使用後そのまま放置いたしますと、翌日使えなくなります。オイルを布などで良くふき取ってからエシャ専用薄め液で洗浄して下さい。翌日すぐ使う場合は、エシャ専用薄め液に浸けておくと良いでしょう。
エシャ専用薄め液なら刷毛などに含んでいても、同じ成分ですのでそのまますぐESHA エシャオイル塗装にかかれます。

使用後の塗料の保存方法ですが、植物オイル塗料は保存中も缶の中に存在する空気と反応します。
缶の中に多量の空気を含んで蓋をし、塗料を保存しようとすると、その空気と酸化反応し塗料の表面に膜を張ることがあります。さらに時間の経過と供に塗料がドロドロになったり固まったりします。そうなりますと元には戻らず使用出来なくなります。
次回に使う時になるべく使えるように保存するためには、量の減った塗料は小さい缶に空け代えて缶の中の空気を減らす事が有効です。
保存缶に付いては >>> こちら
また、缶の蓋は、当て木をして金槌で軽く叩く程度にシッカリ閉めてから、湿度が低い冷暗所に保管して下さい。
ESHA エシャ クイックドライ  驚異の速乾性と撥水力  落ち着いた艶消し  


オイルフィニッシュの最大の難点である乾燥の遅さを克服し、撥水性も格段に向上した新しいタイプのオイルフィニッシュです。
シャバシャバとした液体で、どなたでもスムーズな塗り込みが可能です。
ほとんどを占める自然原料成分に加え微量のポリシロキサン樹脂を加える事で劇的変化をもたらしました。このポリシロキサンとは天然物質ではありませんが、化粧品の添加剤にも使われる安全性の高いもので、健康を損ねる恐れの無い物です。
大幅に改善した乾燥性により、1日二回の塗装が無理なく実現しました。
用具洗浄、うすめ液としてエシャ専用うすめ液の用意をお勧めします。
この商品は、ターナー色彩(株)との限定特注商品ですので、当店のみの販売商品です。
※お験しいただく為の無料サンプルをご用意いたしました >>> こちら からお申し付け下さい


【乾燥性】
4時間以内での指触乾燥(室温20〜25度)

【クイックドライの内容成分】
アルキド変性植物樹脂(桐油・亜麻仁油・脱水ヒマシ油・紅花油)、天然テルペン樹脂、イソパラフィン、ポリシロキサン、無鉛ドライヤー(オクチル酸ジルコン、オクチル酸コバルト)

ポリシロキサン( シリコーン樹脂)
無機物で土の中にも含まれる珪素をベースにした安全性の高い樹脂で、撥水性を与える。化粧品にも多く使われる安全性の高い成分

クイックドライを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
  素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
クイックドライ オイルブラシ・コテ刷毛 4時間 10分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
クイックドライ オイルブラシ・コテ刷毛 4時間 10分後に表面に残った塗料を拭き取る

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。また、乾燥時間は塗布量、温度により変化いたします。

メンテナンスについて  クイックドライのご注文
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じクイックドライ又はクラフトオイルを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「ナチュラルワックス」で行います。

クイックドライの標準塗装面積(木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.5Lで塗れる面積 4Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 67cc/平米 一回塗りの場合 約7平米 約60平米
二回目の塗り込みの必要量 33cc/平米 二回塗りの場合 約5平米 約40平米
■ ESHA エシャ クラフトオイル  驚異の浸透性による水垢、輪シミ対策オイル 落ち着いた艶消し

厳選した天然植物油の組み合わせによって、より深く浸透し内部で固まり、水の浸入を防ぐ・・・新しい考え方によって、水垢、輪シミの起こるメカニズムを解明し、オイルフィニッシュの弱点である水垢や輪シミといったトラブル原因を大幅に改善した画期的オイルです。
シャバシャバとした液体で、非常に伸びが良く、どなたでもスムーズな塗り込みが可能です。
浸透力が極めて良い為、針葉樹をはじめ広葉樹環孔材(ナラ、タモ、栗、ケヤキ等はっきりした導管を持つ材)、広葉樹散孔材(サクラ、ブナ、カエデ、ウォルナット、チーク等堅木材)など浸透し難い材種にも安心してお使いいただけるオールマイティーで、オイルの吹き戻しも少なく、木目を鮮明に引き立てます。
クラフトオイルは素地から使用することで、最大の効果を発揮します。
この商品は、ターナー色彩(株)との限定特注商品ですので、当店のみの販売商品です。
※お験しいただく為の無料サンプルをご用意いたしました >>> こちら からお申し付け下さい

用具洗浄、うすめ液としてエシャ専用うすめ液の用意をお勧めします。

【クラフトオイルの内容成分】
植物油(桐油・亜麻仁油・脱水ヒマシ油)、テレピン油、イソパラフィン、無鉛ドライヤー(オクチル酸ジルコン・オクチル酸コバルト)
ポリシロキサン( シリコーン樹脂)
無機物で土の中にも含まれる珪素をベースにした安全性の高い樹脂で、撥水性を与える。化粧品にも多く使われる安全性の高い成分
クラフトオイル2回塗りパイン材に、汗のかいたコップを乗せて30分放置 コップを取った状態 → このまま放置します
1時間経過して、水が一部残して蒸発しました 約2時間経過して水がすべて蒸発しましたが、水の輪シミの形跡は全くありません
ターナー色彩(株)と当社にて試験の結果、クラフトオイルの水跡、シミに対する十分な抵抗力が確認されましたが、材質、オイルの吸い込みの程度により性能に差が出る事がございます。
クラフトオイルを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物 特にテーブルトップやフローリングの水周り
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
  素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
クラフトオイル オイルブラシ・コテ刷毛 8時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
クラフトオイル
クイックドライ
ワックスオイル
米ヌカ ワックス
蜜ロウ ワックス
オイルブラシ・コテ刷毛 8時間
4時間
8時間
1時間
1時間
20分後に塗料を拭き取る
20分後に塗料を拭き取る
10分後に塗料を拭き取る
薄く塗って空拭き
薄く塗って空拭き

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。また、乾燥時間は塗布量、温度により変化いたします。

水に対する抵抗力の強さは上記クラフトオイルの2回塗りが最も強く、
クラフトオイルクイックドライ又はワックスオイル
クラフトオイル米ヌカ ワックス又は蜜ロウ ワックス
クラフトオイル1回塗り
の順で弱くなります

クラフトオイルのご注文

メンテナンスについて  
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じクラフトオイルを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「ナチュラルワックス」で行います。

クラフトオイルの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.5Lで塗れる面積 4Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 67cc/平米 一回塗りの場合 約7平米 約60平米
二回目の塗り込みの必要量 33cc/平米 二回塗りの場合 約5平米 約40平米
■ ESHA エシャ クラフトカラーオイル (クラフトオイルをステインで着色したカラーオイル)
■ ESHA エシャ クイックカラードライ (クイックドライをステインで着色したカラーオイル)
■ ESHA エシャ ステイン (エシャ専用の天然顔料着色剤)


個性あふれるESHA エシャの2つのオイル「クラフトオイル」と「クイックドライ」。
この2つのオイルの特性をそのまま生かしたカラーオイルの展開をご紹介いたします。
着色に使用するのはESHA エシャ専用の着色剤「ステイン」です。このステインは天然のテレピン樹脂で天然顔料を練り込んで作られた天然着色顔料です。

クラフトカラーオイルとクイックカラードライのいずれも次の配合で作られています。

●クラフトオイル又はクイックドライ・・・・・100 に対して
●ステインの各色・・・・・10 の割合で混合

ステインを別途購入して増量添加し、色味を濃くする事が出来ます。

この商品は、ターナー色彩(株)との限定特注商品ですので、当店のみの販売商品です。

クラフトカラーオイルとクイックカラードライ、ステインの価格とご注文は >>> こちら

【クラフトカラーオイル・クイックカラードライ 色見本】
パイン材フローリングに塗っています。(1回塗り)インターネット環境により見え方に差があります。
ステインを別途購入して増量添加し、色味を濃くする事が出来ます。


エシャ専用着色剤「ステイン」色見本

左の色見本はステインのものですが、ナラの単板に塗っておりますので、上のパイン材色見本とは色相が異なりますが、同じものを塗っています。
ステインを増量して、カラーオイルの色を濃くした時の参考にして下さい。

色によっては増量により乾燥が遅れることがございます。
また、ステインは添加用着色剤ですので、単独で使うことは出来ません。


用具洗浄、うすめ液としてエシャ専用うすめ液の用意をお勧めします。
■ ステインの

【水性ウッドステインとクラフトカラーオイル・クイックカラードライ の組み合わせ】

水性ウッドステインを下塗りして(左写真)1時間乾燥後にエシャ クラフトカラーオイル又はクイックカラードライで仕上げ(右写真)ています。水性ウッドステインの詳しい説明は >>> こちら
エシャ クラフトカラーオイル又はクイックカラードライ単独での色調(上色見本)と比較すると、色の深みが増しているのがわかります。着色技術のページでもご紹介していますが、下色と上色を重ねることで、色に深みが生まれて、独特のオリジナルカラーを表現することが出来ます。
左のウッドステインの配合

・水性ウッドステイン#13チーク又は#22レッドエルム・・・・・100
・水道水・・・・・300

水性刷毛で塗りっぱなし  乾燥時間は1時間です。 水性ウッドステインのご注文は >>> こちら



■ クラフトカラーオイルの
■ クイックカラードライの
■ ステインの
■ 水性ウッドステインの
ターナー色彩(株)と当社にて試験の結果、クラフトオイルの水跡、シミに対する十分な抵抗力が確認されましたが、材質、オイルの吸い込みの程度により性能に差が出る事がございます。
クラフトカラーオイル・クイックカラードライを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物 特にテーブルトップやフローリングの水周り
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
  素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
クラフトカラーオイル
クイックカラードライ
オイルブラシ・コテ刷毛 8時間
4時間
20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
クラフトオイル
クイックドライ
ワックスオイル
米ヌカ ワックス
蜜ロウ ワックス
オイルブラシ・コテ刷毛 8時間
8時間
4時間
1時間
1時間
20分後に塗料を拭き取る
20分後に塗料を拭き取る
10分後に塗料を拭き取る
薄く塗って空拭き
薄く塗って空拭き

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。また、乾燥時間は塗布量、温度により変化いたします。

水に対する抵抗力の強さは上記クラフトオイルの2回塗りが最も強く、
クラフトオイルクイックドライ又はワックスオイル
クラフトオイル米ヌカ ワックス又は蜜ロウ ワックス
クラフトオイル1回塗り
の順で弱くなります

クラフトカラーオイルのご注文 クイックカラードライのご注文 ステインのご注文

メンテナンスについて  
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じオイルを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「ナチュラルワックス」で行います。

クラフトカラーオイル・クイックカラードライの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.5Lで塗れる面積 4Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 67cc/平米 一回塗りの場合 約7平米 約60平米
二回目の塗り込みの必要量 33cc/平米 二回塗りの場合 約5平米 約40平米


ESHA エシャ ワックスオイル  オイルとワックス両方の効果が得られます サラッとしたワックス仕上げ

木材を保護するオイルフィニッシュ効果とサラッとした仕上げのワックス効果が同時に得られます。
ワックスは天然蜜蝋が配合されております。
用具洗浄、うすめ液としてエシャ専用うすめ液の用意をお勧めします。

【ワックスオイルの内容成分】
マイクロクリスタリンワックス・植物油変性テルペン樹脂(亜麻仁油・スタンド亜麻仁油)、天然エステル(植物酸・植物アルコール)、ラベンダーオイル、イソパラフィン、無鉛ドライヤー(オクチル酸ジルコン、オクチル酸コバルト)

ワックスオイルを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
   素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
ワックスオイル
クイックドライ
クラフトオイル
オイルブラシ・コテ刷毛 8時間
4時間
8時間
20分後に塗料を拭き取る
10分後に塗料を拭き取る
20分後に塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
ワックスオイル オイルブラシ・コテ刷毛 8時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。また、乾燥時間は塗布量、温度により変化いたします。

ワックスオイルのご注文

メンテナンスについて  
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じワックスオイルを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「ナチュラルワックス」で行います。


ワックスオイルの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.5Lで塗れる面積 4Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 67cc/平米 一回塗りの場合 約7平米 約60平米
二回目の塗り込みの必要量 33cc/平米 二回塗りの場合 約5平米 約40平米
■ ESHA エシャ エクステリア  ウッドデッキ・壁・屋内外木部用 木材保護防虫防腐塗料

エシャ エクステリアは、約90%の天然植物油脂、天然顔料に加えて植物油変性アルキド樹脂を加えております。
それにより、耐候性、乾燥性が大幅にアップし使いやすく、信頼性の高い木材保護塗料です。
1度塗りで1年以上、2度塗りで2〜3年の耐久年数がございます。
また、下塗りにエシャ エクステリア防腐用下塗り剤を塗ることにより、木の防腐効果が向上し、カビや木の腐れをガードします。
エシャ エクステリア防腐用下塗り剤は、天然ヒバ油やジンクピリチオン、銀系無機抗菌剤などを主成分とした無色の下塗り塗料です。
用具洗浄、うすめ液としてエシャ専用うすめ液の用意をお勧めします。
【エシャ エクステリアの内容成分】
天然植物油(スタンド亜麻仁油・スタンド大豆油・脱水ヒマシ油)、テルペン樹脂、油変性アルキド樹脂、マイクロクリスタリンワックス・ラベンダーオイル、イソパラフィン、無鉛ドライヤー(オクチル酸ジルコン、オクチル酸コバルト)、カテキン、蜜蝋、粘土鉱物質、珪素、珪酸アルミニウムナトリウム、顔料
【エシャ エクステリア 色見本】

エシャ エクステリアを用いた代表的工程
用途>>ウッドデッキ・サンデッキ・木質壁・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
   素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
エシャ エクステリア 防腐用下塗り剤(省略可) オイルブラシ・コテ刷毛 8時間 薄く塗り広げ塗りっぱなし
室内には使用しない
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
エシャ エクステリア オイルブラシ・コテ刷毛 8時間 外部に使用の場合は拭き取らないで薄く延ばし塗り
内部の場合は20分後に表面に残った塗料を拭き取る

エシャ エクステリア(省略可) オイルブラシ・コテ刷毛 8時間 外部に使用の場合は拭き取らないで薄く延ばし塗り
内部の場合は20分後に表面に残った塗料を拭き取る


注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。また、乾燥時間は塗布量、温度により変化いたします。

エシャ エクステリアのご注文

メンテナンスについて  
1 ウッドデッキ等の汚れをデッキブラシ等を使用しきれいにします。
2 水分が含まれていないことを確認します。
3 前回使用したエシャ エクステリアか少々濃い目の色を薄く塗ってメンテナンスします。
◇劣化の進んだ材にはいきなりエクステリアのカラーを塗らずに、エシャ エクステリア防腐下塗り剤を塗りますと、必要以上に濃くならず、耐候性も維持しやすくなります。。


エシャ エクステリアの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    2Lで塗れる面積 4Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 67cc/平米 一回塗りの場合 約30平米 約60平米
二回目の塗り込みの必要量 33cc/平米 二回塗りの場合 約20平米 約40平米

ESHA エシャ 米ヌカ ワックス  木を堅くする効果が得られサラッとしたワックス仕上げ

天然の米ヌカロウ、米ヌカ油など植物樹脂などからできたクリーム状天然ワックスで、水をはじき、傷やホコリの付き難くなる効果があります。
しっとりとした堅めの極薄い塗膜を作り、乾拭きすることで、自然な艶が出て、滑らかな仕上がりとなります。30分〜1時間で乾燥します。
ワックスの塗られた面のメンテナンスにお使いいただく他、建具や腰壁、柱、天井などに直接塗り込んで、最も簡単な汚れ防止と表面保護のワックス1回仕上げとなります。
濡れ色にならない為、塗る前の木の表情そのままの仕上がりにしたい場合には最適の仕上げ剤です。
タップリ塗りますと、導管や角隅などに残って白く見える場合がありますので、出来る限り薄く延ばし塗りしてふき取ってください。
【米ヌカ ワックスの内容成分】
米ヌカ ロウ、ラノリンワックス、マイクロクリスタリンワックス、米ヌカ油、テルペン樹脂、ノルマルパラフィン、ラベンダーオイル

米ヌカ ワックスのご注文

米ヌカ ワックスの使用について  
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどへは、米ヌカ ワックスを直接塗らずにクラフトオイルなどのオイルを下塗りし、乾燥後米ヌカワックスを布に少量付け薄く伸ばし塗りをすることをお勧めします。ワックスの考え方は >>> こちらをご覧下さい
◇日常的メンテナンスはクリーナーを兼ねて「ナチュラルワックス」で行なった後で、米ヌカ ワックスを塗ってワックス効果の維持が出来ます。

用具洗浄、うすめ液としてエシャ専用うすめ液の用意をお勧めします。

米ヌカ ワックスオイルの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
 標準塗布量   0.5Lで塗れる面積 2Lで塗れる面積
一回の塗り込みの必要量 33cc/平米 一回塗りの場合 約15平米 約60平米
ESHA エシャ 蜜ロウ ワックス  サラッとしたワックス仕上げ

天然の蜜ロウが主成分のシャーベット状天然ワックスで、水をはじき、傷やホコリの付き難くなる効果があります。
しっとりとした堅めの極薄い塗膜を作り、乾拭きすることで、自然な艶が出て、滑らかな仕上がりとなります。30分〜1時間で乾燥します。
ワックスの塗られた面のメンテナンスにお使いいただく他、建具や腰壁、柱、天井などに直接塗り込んで、最も簡単な汚れ防止と表面保護のワックス1回仕上げとなります。
濡れ色にならない為、塗る前の木の表情そのままの仕上がりにしたい場合には最適の仕上げ剤です。
タップリ塗りますと、導管や角隅などに残って白く見える場合がありますので、出来る限り薄く延ばし塗りしてふき取ってください。
【蜜ロウ ワックスの内容成分】
蜜ロウ、テルペン樹脂、ノルマルパラフィン、ラベンダーオイル

蜜ロウ ワックスのご注文

蜜ロウ ワックスの使用について  
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどへは、蜜ロウ ワックスを直接塗らずにクラフトオイルなどのオイルを下塗りし、乾燥後蜜ロウワックスを布に少量付け薄く伸ばし塗りをすることをお勧めします。ワックスの考え方は >>> こちらをご覧下さい
◇日常的メンテナンスはクリーナーを兼ねて「ナチュラルワックス」で行なった後で、米ヌカ ワックスを塗ってワックス効果の維持が出来ます。

用具洗浄、うすめ液としてエシャ専用うすめ液の用意をお勧めします。

蜜ロウ ワックスオイルの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.5Lで塗れる面積 2Lで塗れる面積
一回の塗り込みの必要量 33cc/平米 一回塗りの場合 約15平米 約60平米
ESHA エシャ ナチュラルワックス・フローリングワックス(天然水性クリーナー&ワックス)



100%天然原料使用で30倍濃縮タイプ、環境にも人間にも優しいワックスクリーナーです。
フローリング床の汚れを落とし、静電気を防止、木材を保護します。天然ミルクカゼインと蜜ロウが主成分。もちろん有害なホルムアルデヒドは含んでいません。また、ラベンダーオイル配合で、作業中は天然ラベンダーの香りがただようので、いやなにおいに悩まされることなくおそうじが可能。月に1〜2回のご使用をおすすめします。主その他、ウレタン塗装品、フローリングやコルク、石、リノリウムなどにもクリーナーワックスとして使えます。
合成ワックス、樹脂ワックスとは異なり天然の淡いシルキーな光沢とサラッとした仕上がりになります。
300ccの水に約10ccを入れて、濡れ雑巾掛けの要領で拭くか、霧吹きしてから乾拭きすることで、フローリンや家具等のお手入れが出来ます。経済的な天然ワックスクリーナーです。
 

ナチュラルワックスお掃除セット
ナチュラルワックスを有効にお使いいただく為のポイント

何も塗られていない無垢の木には塗れません。よく質問を戴きますがナチュラルワックスは水性ワックスですので、オイル塗料のように木を保護したり木のアクを止めたりする効力はありません。また水分によるケバ立ちも起こりますので、必ずオイル塗料の塗装されてある面にお使い下さい。
日常的な水拭き掃除の際に使用することでオイルフィニッシュの塗装面をクリーンな状態に維持し、塗り替えや再塗装の前のクリーニングとしてもお役に立ちます。
ESHA エシャ自然塗料のメンテナンスに欠かせない一本です。
左のお掃除セットはアルミ柄の組み立てモップとスプレーボトル、計量カップをセットにしたお掃除カンタンツールです。

【ナチュラルワックス・フローリングワックスの内容成分】
蜜蝋、キャンデリラワックス、スタンド亜麻仁油、ホウ砂、牛油セッケン、ミルクカゼイン、珪藻土、珪酸、メチルセルロース、ラベンダーオイル、柑橘油、水
■ ESHA エシャ 専用うすめ液 (オイル希釈用・用具洗浄用溶剤)


イソパラフィンは、ハンドクリームや口紅にも使われている安全性の高い溶剤です。
臭気が非常に少なく、FDA(米国食品医薬品局)規格で、化粧品の原料として認可されています。
低温期や保存中にオイルやワックスの粘度が高くなった時に、10%程度を限度として、エシャ専用うすめ液でオイルやワックスをうすめて使う事が出来ます。
また、木に付いた汚れや「やに」などを除去する場合は、エシャうすめ液を布に付けて良く拭いて下さい。
エシャ専用うすめ液を使用する際は、そのオイルのテクニカルデーターシートを参照していただきまして、オイルの希釈(薄めて使用する場合)、又は用具の洗浄、素材の汚れ落としなどに御使用下さい。

【エシャ専用うすめ液の内容成分】
イソパラフィン、ラベンダーオイル



Copyright2002-2005 All content. All right reserved Ohhashi-toryou Co.,Ltd