塗料を選択する際に、無塗装の状態で塗る場合とメンテナンスや補修で塗る場合とで塗料の選択が分かれますので、まずどちらかを確認いただく必要があります。
たとえば新築で新しいフローリングを貼られて塗る場合や新しく無垢で家具を作られた場合などは、何も塗って無い木に塗る場合に当てはまります。
また、「塗料が塗ってあるかどうか分からない」という方もいらっしゃります。塗膜が付いていれば手触りで分かりますが、浸透型で艶が無かったりすると、判別が難しい場合もあります。
水を垂らして撥水性を確かめたり、汚れの付き具合や除去の具合で判断する事になります。すぐに水が染み込んでしまえば何も塗っていない事になりますし、汚れがすぐに付き取れ難い状態でしたら、やはり何も塗っていない事が考えられます。
何か塗ってあって塗りなおす場合には、出来るだけ以前に塗られたものを特定していただいた方が、塗り直しの塗料選択が容易になります。
その場合はは、補修(メンテナンスも含め)の塗装というカテゴリーになります。
下記に塗料を選択していただく際、お役に立てるようガイドページのリンクを設けてございます。
リンクをクリックいただきますと、該当ページが表示されます。
また、塗料選択の際に頭に置いていただくと役に立つ「塗料選択のヒント」のページも用意してございます。 >>> こちらのヒントのページをクリック
新規か補修かによる塗料の選び方ガイド
塗装の目的がはっきり決まっている場合の選択ガイド
塗料(材料)の種類が決まっている場合の選び方ガイド
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