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リボス自然塗料説明書

お探しのリボス塗料へワンクリック
【透明オイル】 メルドスハードオイル アルドボス クノス デュブノ(下塗りオイル)
【カラーオイル】  カルデット タヤエクステリア ビンド(エナメル) ドノス(防腐オイル)
【ワックス】 グレイボ(蜜蝋) グラノス(ワックスクリーナー) ビボス(オイルワックス) 
【その他】 スバロス(希釈・洗浄剤) アンドラ(防虫・防カビ剤) バスコ(ホルムアルデヒド防御)

ドイツ/リボス社の栽培契約農家では、無農薬・有機栽培でリボス塗料の原料である植物を栽培しています。特に主原料の亜麻の花は、食品レベルの安全性を維持し、製造時においては、「ビタミン」を壊さぬよう一切の熱、高圧を掛けず、薬品処理などもおこなっていません。(亜麻仁油の工業生産では高熱、高圧を掛けての搾取が多いですが、熱によりビタミンが破壊され、高熱によりシアン化合物が発生します)
活きたビタミンはリボス塗料の中で、塗料を活性化する役割を担います。昔ながらの製造方法により、天然成分の力を100%取り出して出来た「リボス自然塗料」、 ドイツ国内の信頼あるエコテストでも最も安全性の高い塗料として認められております・・・ぜひお試し下さい!
リボス自然オイルの塗装はそんなに難しい塗装方法ではありませんが、初めてリボス自然塗料をお試しになる方にとってはどんな感じの塗り上がりなのか気になるところです。また、着色オイルの色が実際にどんな色が付くのか心配な方も多数いらっしゃる事と思います。
そんな方の為に当店では、50ccのサンプル塗料を格安で用意いたしました。
また、リボス商品をお買い求めの際には同じく50ccのサンプル塗料を2個まで無料で提供させて戴きます。御注文と一緒にお申し付け下さい。
 無料サンプル商品はこちら
実際お塗りになって、リボス自然塗料を納得してお買い上げ戴ける事、それが当店の目指すところです。
 リボス自然塗料購入ページへ >>> ここをクリック

リボス自然塗料の選択ガイド
種類の多いリボス自然塗料・・・・どれを選んだらよいのか迷われる方の為に、塗装目的別リボス自然塗料選択ガイドを用意いたしました。

■フローリング・家具や室内造作物の塗装  メンテナンスについては >>> こちら

 しっとりとした仕上がりの透明オイル仕上げ
  • メルドス・アルドボスは艶消し、クノスは3分艶で特に水回りに最適
  • 必ず2回塗りしなければならないことはございませんが、2回塗る事により次のメンテナンス塗りまで期間が長く保てます。(2〜3年・・・歩行磨耗程度にもよる)
  • メルドス・アルドボスとクノスの組み合わせ説明はこちら
 サラッとした仕上がりのワックス仕上げ(蜜蝋の甘いアロマ効果)
  • グレイボはもっともワックスの効いた仕上がり、ビボスはオイルの混じったオイルワックスで、撥水性を維持したワックス仕上げとなります。
  • グレイボは濡れ色にならないので、塗る前の木の表情そのままに仕上げたい場合・・・床柱・腰壁・天井などには直接塗って、手垢保護、乾燥防止・静電気除去効果がありますのでお勧めです。
 木に着色をしながら仕上げたい場合 ■ウッドデッキや外部エクステリア・外壁の塗装  メンテナンスは >>> こちら

 木の持っている色を生かした淡色仕上げ
  • イペ・ウリンなど色の付いた材を仕上げる >>> カルデットの1〜2回塗り
  • 木の表情を生かした着色をして耐候性を持たせたい >>> カルデットの2回塗り
 濃色に仕上げる場合  特に高い耐候性や、堅木材に対しての密着性を求める場合  防腐効果を持たせた木目を生かした着色塗装(薬剤を含まない防腐塗装) 室内木部やフローリングなどのメンテナンスをしたい
  • リボス自然塗料のメンテナンスシステムとしましては、日常的にグラノスやグレイボでお手入れをしていただくことで、次の塗り直しまでの期間が長くなり、快適な健康住宅を維持することが出来ます。
  • グラノスは水拭きの感覚で日常的にお使いいただき、グレイボは特に汚れの目立つ部分にこすり付け空拭きして下さい。
  • 歩行磨耗や生活上の磨耗により、塗装面の撥水性が悪くなったと感じたらそろそろ塗り直しを計画して下さい。一滴水をたらしてまん丸にならず、ダランとした水滴の広がりになるようでしたら、それを合図として再塗装をして下さい。
  • 汚れている部分があればグラノスやグレイボでよく拭き、それでも取れない汚れは#240程度のサンドペーパーなどで除去してから塗り始めましょう。汚れを取らずに塗り始めますと汚れが閉じ込められてしまいます。
  • また、カビなどが生えたり、シミになった部分がありましたら、#180〜#240サンドペーパーで研磨してからアクトリン(カビ取り剤)を塗布して、取り除いてからオイルを塗って下さい。
  • 再塗装には前回仕上げに塗ったオイルを薄く1回塗っていただければ結構です。
  • 場合によっては、布にオイルを付け、特に撥水性の落ちた箇所だけを延ばし塗りしてから空拭きするといったメンテナンスでも良いと思います。
  • 汚れやシミが素地までに至る前に、早めのメンテナンスをしていただければ、簡単な再塗装によって生き生きとした木目と撥水性が蘇ります。
  • 下塗り〜上塗りで仕上げた場合のメンテナンス
  • メルドスアルドボスを下塗り〜クノス仕上げのメンテナンス
    通常はクノスを薄く塗ることでOKです。研磨(#240〜#320)などで汚れを除去した場合、下塗りが効いているかどうかは水を垂らして見て下さい。撥水力があればハジキますのでその場合はクノスを、ハジカなければメルドス・アルドボスから塗り直して下さい。
    カルデットを下塗り〜メルドスアルドボスクノス仕上げの場合のメンテナンス
    汚れの処理で研磨をする場合でも、出来るだけカルデットの色を剥がさない様に注意して研磨(#240〜#320)をし、メルドス・アルドボス・クノスの塗り直しでメンテナンスするのが最良です。
    グレイボで仕上げられている場合のメンテナンス
    軽い汚れはグレイボの再塗装で取れます。しつこい汚れはスバロスを布に付け拭くか、軽く研磨(#240〜#320)した後グレイボを塗る。全体的に撥水力の低下とシミの付き易い状態を改善するには、下塗りのオイル(メルドス・アルドボス)から塗り直した方がベターです。
    メルドスアルドボスを下塗り〜ビボス仕上げのメンテナンス
    通常はビボスを薄く塗ることでOKです。研磨(#240〜#320)などで汚れを除去した場合、下塗りが効いているかどうかは水を垂らして見て下さい。撥水力があればハジキますのでその場合はビボスを、ハジカなければメルドス・アルドボスから塗り直して下さい。
■ホルムアルデヒド対策をしたい
  • 目がチカチカする、気分が悪いなどハウスシック症候群・・・押入れや納戸、家具の裏板などのベニア材にホルムアルデヒドなどの有害揮散物質が潜んでいる場合がございます。リボス/バスコは優れたホルムアルデヒド抑制作用を発揮します。
■人体に無害な防虫・防腐処理をしたい
  • 天然成分の人体に無害の防虫・防腐剤 >>> アンドラ
  • アオカビ、シロカビ、菌類、害虫、蟻などから木材を保護するホウ酸塩。
    色は非常に淡いグリーンで、臭いも無く、防虫・防腐剤が使えないような食料貯蔵庫、納屋、家畜小屋などにも使用することが出来ます。
  • 安全とは言え人体には危険な「薬剤」を一切含まない天然防腐オイル >>> ドノス
  • 高い耐候性と撥水性で優れた防腐性能を発揮する天然防腐塗料。

快適なリボス塗装をしていただく為のアドバイス
リボス自然オイルは殆どの商品がシャバシャバとして粘度が低く、初めての方でもスムーズな塗り込みが出来ます。新築の無塗装フローリングを施主の方(女性の方でも)が自ら塗り込みをされ、綺麗に仕上げられるケースが数多くございまして、喜びの反響を沢山いただいております。
リボスオイル塗装を始めていただく前に、幾つかのポイントを上げさせていただきますので参考にして下さい。

塗る際は「薄塗り」に心がけましょう。タップリ厚く塗ることは塗料ロスも多くなるばかりか、ウエスでの拭き取り作業も大変になり、仮に拭き残しがあったりしますと表面に残ったオイルが乾燥し難くなったり、いつまでもベタベタしたり臭いが残ったりします。
フローリングなど広い面はコテバケが断然薄塗りがしやすく、塗り面積も伸び、綺麗な仕上がりが得られます。 右写真(コテバケセットに継ぎ柄、PP皿)
>>> 塗装ツールのページへ
また、コテバケの届き難い隅や角はで塗り分けます。
拭き取りに使用したウエスは酸素を吸収して発熱、発火する危険がありますので、水に浸すか密封容器にいれてから処理して下さい。
>>> 詳しい説明はここをクリック

塗装に使用した道具はそのままししておくと、翌日使えなくなります。スバロスで良く洗浄して下さい。
翌日また塗装する場合は、オイルを良くふき取ってからスバロスに浸けておくと良いでしょう。

オイル塗装は素材の状態の悪さをカバーする事は出来ません。塗り始める前に表面を観察し、荒れている場合はその程度により荒い番丁のサンドペーパーで研磨をし、最終#240番で研磨して表面を整えて下さい。#240番以上の細かい番丁を使う必要はありません。余り細かい番丁で素地研磨をされますと、表面が固くなりに逆にオイルの浸透が悪くなります。最終#240番で結構です。表面を良く研磨された状態にすることでオイルの使用量も減ります。
また、針葉樹フローリングなどではカンナの綺麗に当たり過ぎた材では、仕上がってから滑り易くなる事があります。その場合では#240番程度のペーパーで表面を荒らしてから塗装に入られることをお奨めします。

下の工程表にはオイルを塗って20分後に拭き取りとありますが、材種によっては塗り込みしながら吸い込まれてゆく様なケースもありますので、その場合は必ずしも20分待たないで、オイルの浸透を見極めてウエスで表面を木目方向にならすように動かして拭き取りを行って下さい。
吸い込みが良いからと言って、厚く塗りっぱなしにする事は避けて下さい。表面に残った塗料が乾かなくなります。

2回塗る場合の一回目と二回目の間のケバ取り研磨ですが、一回塗って翌日乾いた状態で手で触ってザラツキやケバが立っていたりしたら、研磨をして表面をならす必要があります。これを怠りますと二回目を塗って仕上げた状態でもケバだった仕上がりとなります。逆にケバが立っていなければ中間でケバ取り研磨は必要ありません。

温度は5℃以上が望ましく15〜20℃が最適です。気を付けなければならない点としましては、朝気温が低く昼に向かって急激に温度が上昇するような時はトラブルが起きやすく、出来れば塗装を避けたほうが無難です。
この様に急激な温度上昇の時は、木材は自身から内部の空気を放出しようとします。オイルを塗り込み、ウエス拭きが終了した後でこのタイミングと重なりますと、空気と一緒にオイルが木の導管(木目の穴部分)から噴き出て来ることがあります。
吹き出たオイルは導管の回りで輪の様になり、拭き取らずに放置しますとそのまま固まってしまい見苦しくなります。その場合オイルの噴き出しを発見したらすぐに拭き取ります。1時間ほどしますと再度吹き出て来ることがありますので注意が必要です。
特に広葉樹(オークやナラ、けやきなど)などでは導管が大きく噴き出しも多いですが、針葉樹(松、ひば、杉など)でも木のフシから噴き出すことがあります。気温が下がってゆく昼から夕刻にかけては木材の呼吸も収まりますので、気温の高い時はこのタイミングで塗装をされるのも一案だと思います。

冬で気温の低い時のオイル塗装はどうしたらよいのか。フローリング塗装で冬季の乾燥性を高めるには、塗る前の加温が効果的です。エアコンがあれば暖房にして塗装前数時間室内を加温して下さい。フローリング材が温まればOKです。このプレヒートと呼ばれる加温は、材の中の空気を抜く作用もありますので、オイルがより浸透し易くなりますし、後での噴出し防止の効果もあります。
塗装を始めたらエアコンは切り、換気を良くして塗装してください。

サンデッキなどの塗り替えで塗装前に水洗いをする場合は、水気を良く乾かしてから塗装に入って下さい。表面上が乾いた様に見えても、木材の内部に水分が残っている場合があります。過剰に残った水分はオイルの浸透を邪魔し、着色をまだらにします。木材の小口などを良く観察し、水洗いや雨による水分が十分に抜けている事を確認の上、塗装を開始することをお勧めします。
また、水を使わずに下記のスバロスを布につけて汚れを拭き取るというのも一つのアイデアです。短時間に塗装作業に掛かれるメリットがございます。

リボスでは安全なスバロスという溶剤を使用しておりますが、塗装中は適度に換気をして下さい。また、密封された光の入らない状態での作業も避けて下さい。オイルの乾燥には酸素と光が必要です。

リボス自然塗料をお買い上げの際、前出のスバロスをごいっしょにご購入されることをお勧めいたします。
コテバケや塗装用刷毛などを使用後そのまま放置いたしますと、翌日使えなくなります。オイルを布などで良くふき取ってからスバロスで洗浄して下さい。翌日すぐ使う場合は、スバロスに浸けておくと良いでしょう。
スバロスなら刷毛などに含んでいても、同じ成分ですのでそのまますぐリボスオイル塗装にかかれます。

使用後の塗料の保存方法ですが、植物オイル塗料は保存中も缶の中に存在する空気と反応します。
缶の中に多量の空気を含んで蓋をし、塗料を保存しようとすると、その空気と酸化反応し塗料の表面に膜を張ることがあります。さらに時間の経過と供に塗料がドロドロになったり固まったりします。そうなりますと元には戻らず使用出来なくなります。
次回に使う時になるべく使えるように保存するためには、量の減った塗料は小さい缶に空け代えて缶の中の空気を減らす事が有効です。
保存缶に付いては >>> こちら
また、缶の蓋は、当て木をして金槌で軽く叩く程度にシッカリ閉めてから、湿度が低い冷暗所に保管して下さい。
MELDOS(メルドスハードオイル) 落ち着いた透明艶消し  F☆☆☆☆
メルドスハードオイルはリボス社の自然オイル商品の中でも、もっとも浸透性の高い天然樹脂オイルで、木材の酸素透過性を維持しながら深く浸透する為木材の表面呼吸性を保持します。
またその撥水性・耐水性は抜群に高く、台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどにも安心してお使いいただけます。しっとりとした艶消し仕上げになります。
メルドスハードオイルはその名の通り木材に浸透しその表面を硬くする効果がありますので、パイン材やツガ・スプルス・米松といった松の仲間、杉・ヒノキ・ヒバ・ツガなど日本産針葉樹、吸い込み性の高い広葉樹などに最適です。
これらの針葉樹や吸い込み性のある広葉樹は、木質が柔らかく加工しやすいものが多いので建築用資材、家具や造作物に多用されますが、表面の汚れやキズ対策が必要です。これらの木材の質感や呼吸性を維持しながら強化し、木目を美しく引き立たせるオイルフィニッシュには「
メルドスハードオイル」が最も適する塗料です。
また、汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。



メルドスの価格
メルドスハードオイルの販売容量について
メルドスの価格表の容量について標準と違うとの疑問をお感じになられた方も多いと思いますが、当店では日本でいち早くメルドスを紹介した関係で需要が多く、ドラム缶で輸入>>当社にて小分け缶詰めを行っております。
そのため価格表の通り[18L][8L][4L][2L][1L][500cc][200cc]といった設定になっており、お客様にはメリットのある価格を提供させていただいております。

メルドスハードオイルの内容成分
アマニオイル・アマニスタンドオイル天然樹脂・オレンジピールオイル・イソアリファーテ・アマニスタンドオイル・無鉛乾燥剤

メルドスハードオイルを用いた代表的工程
用途>>針葉樹などのフローリング・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
  素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
メルドスハードオイル(落ち着いた艶消) オイルブラシ・コテ刷毛 12時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
メルドスハードオイル(落ち着いた艶消)
クノス(3分艶あり)防水機能向上する
オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。

メンテナンスについて  メルドスのご注文
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じメルドス又はクノスを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「グラノス」で行います。

メルドスハードオイルの標準塗装面積(木の種類・状態により変化します)
 標準塗布量     1Lで塗れる面積 4Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 60cc/平米 一回塗りの場合 約17平米 約68平米
二回目の塗り込みの必要量 30cc/平米 二回塗りの場合 約11平米 約44平米
■アルドボス(室内用浸透性オイル) 落ち着いた透明艶消し F☆☆☆☆


アルドボスの価格
室内の広葉樹環孔材(ナラ、タモ、栗、ケヤキ等はっきりした導管を持つ材)、広葉樹散孔材(サクラ、ブナ、カエデ、ウォルナット、チーク等堅木材)に適する透明浸透性オイルで撥水性抜群。シルクの様な光沢で木目を鮮やかに引き立たせます。また、木材に深く浸透し、酸素透過性を維持し木の呼吸を妨げません。
しっとりとした艶消し仕上げになります。
汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。

アルドボスの内容成分
アマニオイル・アマニスタンドオイル天然樹脂エステル・オレンジピールオイル・イソアリファーテ・アマニウッドスタンドオイル・天然樹脂エステル・マイクロワックス・珪酸・無鉛乾燥剤

アルドボスを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
  素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
アルドボス(落ち着いた艶消し) オイルブラシ・コテ刷毛 12時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
アルドボス(落ち着いた艶消し)
クノス(3分艶あり)防水機能向上する
オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。

アルドボスのご注文

メンテナンスについて
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じアルドボス又はクノスを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「グラノス」で行います。


アルドボスの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.75Lで塗れる面積 2.5Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 57cc/平米 一回塗りの場合 約13平米 約43平米
二回目の塗り込みの必要量 24cc/平米 二回塗りの場合 約9平米 約30平米
■クノス(防水性抜群のオイル・透明3分艶あり) F☆☆☆☆


クノスの価格
通気性があり、特に高い防水機能を持つ浸透性自然オイル。
浸透型オイルでありながら表面層にごく薄い膜をはり、強靭な耐久性、撥水性、耐汚染性を発揮します。薄い膜をはるからといって、木の呼吸を止めたりする事はありません。
針葉樹・堅木両用で肉持ちの良いしっとりとした3分程度の艶を与えます。
汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINE71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。
クノスは耐久性が優れている為、ウッドデッキなどでも使用事例がございます。
ウッドデッキをカルデットやタヤエクステリアで着色されて何年か経過し、表面の艶が消え撥水性が衰えてくるタイミングがあります。その場合これ以上着色を望まれない時にはクノスをメンテナンスで塗ることにより、木も濡れ色が戻り撥水性も蘇りますので、効果的なメンテナンスとなります。使用事例は >>> こちら

クノスはメルドスやアルドボスと何が違うのですか?・・・というご質問を良くいただきます。
  • メルドス・アルドボスとクノスの一番の違いは浸透性です。

    メルドスやアルドボスはクノスに比べ浸透力が優れ、木の深い部分まで浸透して固め、優れた撥水性で水の浸入を防ぎます。
    一方、クノスは表面層にごく薄く層を造り、強力な撥水効果を生み耐久性を発揮します。
  • 性質の違う両者を組み合わせることにより、木にとって最良のコーティングが出来ると考えます。
  • たとえば、クノスで仕上げられたフローリングが経年の歩行磨耗や生活磨耗によりダメージを受け、表面のクノスが薄くなったり剥げたりした時、その下にメルドス、またはアルドボスがシッカリと浸透していてカバーしている状態がベストであると考えます。その状態であれば、クノスを薄く塗布していただくメンテナンスで、フロアーは元の撥水性の優れた状態に復元できます。

    すなわち、台所廻や脱衣場など耐水性、耐汚染性の求められる場所にはメルドス(針葉樹)またはアルドボス(広葉樹)を下塗りしてクノスで仕上げられるのが最良の工程です。下の標準塗装工程をご覧下さい。

    数々の施工例で申しますと、廊下やリビング全般はメルドス又はアルドボス2回塗りで仕上げ、台所廻や脱衣場などをメルドス又はアルドボス1〜2回の下塗りの後クノス1〜2回で仕上げられているケースが多いです。
  • また、カルデットで着色をされる場合は、カルデットの1回塗り分をメルドスまたはアルドボス1回分として計算されればよろしいかと思います。
撥水力の強いクノスを素地から何回か塗りたい・・・というご相談をいただきます。
  • 吸い込む部分と吸い込み難い部分が混在していない木材の場合でしたら、素地からクノスを塗り込んでいただいて差し支えないと思います。
  • しかし、クノスは上記にもありますように表面層にごく薄く層を造りますので、吸い込みムラの激しい材に直接何度も塗り込みますと、吸い込み難い部分の艶が出て艶ムラに見える事がございます。
  • そのような場合には前出のようにメルドス又はアルドボスを下塗りした後、クノスで仕上げていただければと思います。

クノスの内容成分
アマニオイル・アマニ/スタンドオイル天然樹脂エステル・アマニ/ウッド/スタンドオイル・非常に透明な酸化鉄・二酸化チタン・天然樹脂グリセリンエステル・アマニ/スタンドオイル・オレンジピールオイル・イソアリファーテ・珪酸・マイクロワックス・パインオイル・ローズマリーオイル・無鉛乾燥剤

クノスを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
   素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
メルドスハードオイル(針葉樹)
アルドボス(広葉樹・導管深い材)
オイルブラシ・コテ刷毛 12時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
クノス(3分艶あり) オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。

クノスのご注文

メンテナンスについて
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じクノスを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「グラノス」で行います。


クノスの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
 標準塗布量     0.75Lで塗れる面積 2.5Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 45cc/平米 一回塗りの場合 約16平米 約55平米
二回目の塗り込みの必要量 12cc/平米 二回塗りの場合 約13平米 約43平米
■カルデット(屋内・屋外両用着色カラーオイル) F☆☆☆☆


カルデットの価格
屋内・屋外のあらゆる木材着色に使用でき、撥水力・耐候性が強く、木目を鮮やかに引き立たせます。また、木材に深く浸透し、酸素透過性を維持し木の呼吸を妨げません。
内部ではカルデットの2回塗り、またはメルドス・アルドボス・クノスなどで仕上げます。
外部では基本的にカルデットの2回塗りで、拭き取らず薄く伸ばし塗りします。亜麻から取った天然の亜麻仁油は、古くから投薬としてミイラ造り(エジプト)の植物オイルとして使われ、「防腐性」の高いことで知られています。
汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。

カルデットを使用したデッキの塗り直し例は >>> こちら

カルデットの内容成分
アマニオイル・アマニスタンドオイル天然樹脂・オレンジピールオイル・イソアリファーテ・アマニスタンドオイル・アマニウッドスタンドオイル・マイクロワックス・土壌・鉱物系顔料(無害)・アルミナ・無鉛乾燥剤

カルデットのカラーバリエーション
カルデットの塗り見本は、杉材とパイン材にそれぞれ塗り分けています。材種による着色の差をご覧になれると思います。

色の薄い032/石松・202/白・002/クリアーなどは屋外には不向きです。(紫外線カットが出来ない為)
また、202/白の上に002/クリアーやメルドス、アルドボス、クノスなどのクリアーを塗ると黄色く変色する場合がありますので避けて下さい。

カルデット白を使用した白色塗装の仕上げはどうしたら良いのか >>> こちらをクリック

50ccのサンプル塗料のご用意が出来ますので色確認が出来ます >>> クリック

カルデット/杉材塗り見本
下の塗り見本は杉材にカルデットの各色を1回塗りしています。(拭き取り仕上げ)

カルデット/パイン材塗り見本
下の塗り見本は、パイン材に各色のカルデットを1回塗り、2回塗りしています。(拭き取り仕上げ)
上の杉材に比較すると抑え目の着色になり、大人しい表情となりました。
1回塗り 2回塗り 1回塗り 2回塗り

ミックス カラー チャート
カルデットの原色に他の原色やタヤエクステリアの原色を混合することで、オリジナルカラーを作る事が出来ます。下の配合以外にも、自由な配合で混合することが可能です。タヤエクステリアを混ぜる事で色の変化が大きくなります。
50ccのサンプル瓶を活用することで微妙な色の変化を付ける事が可能です。


カルデットを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
  素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
カルデット各色より選択 オイルブラシ・コテ刷毛 12時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
カルデット各色より選択(外部は2回)
メルドスハードオイル(針葉樹・艶消し)
アルドボス(広葉樹・艶消し)
クノス(3分艶あり)防水機能向上する
オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 カルデットを外部に使用の場合は拭き取らないで薄く延ばし塗り
内部の場合は20分後に表面に残った塗料を拭き取る

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。

メンテナンスについて  カルデットのご注文
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ワックスを使わずに同じカルデットカラー又はカルデットクリアー・クノスを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「グラノス」で行います。
カルデットで着色されて何年か経過し、表面の艶が消え撥水性が衰えてくるタイミングがあります。その場合これ以上着色を望まれない時にはクノスをメンテナンスで塗ることにより、木も濡れ色が戻り撥水性も蘇りますので、効果的なメンテナンスとなります。使用事例は >>> こちら

カルデットの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.75Lで塗れる面積 2.5Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 50cc/平米 一回塗りの場合 約15平米 約50平米
二回目の塗り込みの必要量 30cc/平米 二回塗りの場合 約9平米 約31平米
■タヤエクステリア   F☆☆☆☆
 (サンデッキ等外部エクステリア・内部インテリア用着色自然カラーオイル)


タヤエクステリア
の価格
強力な撥水性、耐候性を有し、サンデッキ等外部エクステリア・内部インテリア・造作物に最適です。外部では基本的にタヤエクステリアの2回塗りで、拭き取らず薄く伸ばし塗りします。
木材の種類によっては1回で仕上げる事も十分可能です。
亜麻から取った天然の亜麻仁油は、古くから投薬としてミイラ造り(エジプト)の植物オイルとして使われ、「防腐性」の高いことで知られています。
公的機関での試験結果により、タヤエクステリアは防虫・防腐剤等の下塗り無しでも最高ランクの優れた耐候性を有する事が証明されております。
ビンドと同じ顔料のを使用し85%もの高固形分により、紫外線をカットし高い耐候性(変色せず木のやけも防ぐ)と高い撥水性を合わせ持ちます。2回塗りで塗りつぶした仕上りにする事も出来ます。
また、内部でカルデットで色付きが悪い材の場合、タヤを使うと濃く着色出来ます。
タヤエクステリアは木材に深く浸透し、酸素透過性を維持し木の呼吸を妨げません。
汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINE71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。

発売以来好評のタヤエクステリアですが、塗装専門業者の使用後の感想をひろってみました。
タヤ/062ウォルナットによる塗り替え。デュブノを下塗り後に1回塗り。1回でこれだけ色が付きます。クリックで拡大
施工後、雨上がりの様子。クリックで拡大
★キシラデコール3回塗りや他社外部用自然塗料2回塗りに比べ、色の付きが良く、耐候性が良い。
★刷毛塗りの塗料伸びが良い。以前の塗料より20〜30%塗料コストが安くなった。
★ワンコートオンリーは専用ブラシで力いっぱい塗る必要があり、塗装業者としては非常に疲れるが、タヤエクステリアは軽い力で良く伸び、塗りやすい。
★施行後のメンテナンスは3年〜4年に一回、上から塗り直せばよく、施主さんでも可能。

右写真、10年経過したデッキの塗り替え施工の様子。
痛みが激しいので、デュブノを下塗り1回、タヤエクステリア/062ウォルナットを1回塗りでの施工です。

公共物件を始め、新築工事やリフォーム工事物件でのタヤエクステリアの採用も大変増えております。

人体に有害な防腐剤に頼った外部用塗料、色だけ付いてすぐに撥水性が衰えてしまう「ステイン系塗料」とは基本的に違い、気持ちが悪くなるような臭いもせず、長期の撥水性を維持します。

プロの塗装専門業者に認められたタヤエクステリアを是非お試し下さい。

タヤエクステリアの内容成分
アマニオイル・アマニスタンドオイル天然樹脂エステル・酸化鉄及び鉱物顔料・チョーク・ヒマシユスタンドオイル・オレンジピールオイル・イソアリファーテ・アマニスタンドオイル・アマニウッドスタンドオイル・ミツバチマイクロワックス・アルミナ・珪酸・パインオイル・大豆レシチン・無鉛乾燥剤・シトロンオイル

タヤエクステリアのカラーバリエーション
下の色見本は「杉材」に実際にタヤエクステリアを1回塗ったものをスキャナーで取り込んだものです。
2回塗るとオパーク調に塗りつぶしさせることが出来ます。また、塗る材種が違うと色味が若干変わります。
50ccのサンプル塗料のご用意が出来ますので色確認が出来ます >>> クリック

タヤエクステリア/白を使用した白色塗装の仕上げはどうしたら良いのか >>> こちらをクリック
タヤエクステリア/パイン材塗り見本
下の塗り見本は、パイン材に各色のタヤエクステリア1回塗り、2回塗りしています。木目を表現する為、あえて1回目拭き取り、2回目薄く塗りっぱなし仕上げとしております。
上の杉材に比較すると抑え目の着色になり、大人しい表情となりました。

1回塗り 2回塗り 1回塗り 2回塗り


ミックス カラー チャート
タヤエクステリアの原色に他の原色やカルデットの原色を混合することで、オリジナルカラーを作る事が出来ます。下の配合以外にも、自由な配合で混合することが可能です。
50ccのサンプル瓶を活用することで微妙な色の変化を付ける事が可能です。


タヤエクステリアを用いた代表的工程
用途>>サンデッキ・ドア・バルコニー・外壁・室内木部・家具・造作物

室内木部にも使用出来ます。カルデットより濃色の着色が可能です。室内使用の場合は薄く伸ばし塗りして10〜20分後、ウエスで浸透しきれない塗料は拭き取って下さい。

ウッドデッキなど外部の塗装ポイント
タヤエクステリアを薄く伸ばし塗りした後、5〜15分放置しオイルブラシにて表面を均一にならすと綺麗な仕上がりが得られます。
吸い込みにキツイ材の場合はデュブノを下塗りした後、タヤエクステリアを塗ると均一な美しい仕上がりが得られます。 デュブノ使用例については >>> こちら


  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
     素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
タヤエクステリア 各色より選択 オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 外部では薄く延ばし塗りし拭き取らない
ケバ取り研磨(ケバ無い場合省略) #400サンドペーパー     やさしく研磨
タヤエクステリア 各色より選択
オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 外部では薄く延ばし塗りし拭き取らない

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。

メンテナンスについて  タヤエクステリアのご注文
サンデッキ・ウッドデッキなどのメンテナンスは、二年に一回程度同じタヤエクステリアを塗り込んでいただきますと撥水性が持続し、土足歩行領内でのデッキの表面状態を維持できます。
タヤエクステリアで着色されて何年か経過し、表面の艶が消え撥水性が衰えてくるタイミングがあります。その場合これ以上着色を望まれない時にはクノスをメンテナンスで塗ることにより、木も濡れ色が戻り撥水性も蘇りますので、効果的なメンテナンスとなります。使用事例は >>> こちら

タヤエクステリアの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
標準塗布量    0.75Lで塗れる面積 2.5Lで塗れる面積
一回目の塗り込みの必要量 50cc/平米 一回塗りの場合 約15平米 約50平米
二回目の塗り込みの必要量 30cc/平米 二回塗りの場合 約9平米 約31平米

耐候試験結果

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■デュブノ(下塗り用植物透明オイル) ウッドデッキの下塗りに最適  F☆☆☆☆


デュブノの価格
木材に深く浸透し、その上に塗るオイル塗料との橋渡しの役目をし、色ムラを防ぎます。
吸い込みの多い材や小口などにはタップリと吸わせる様に塗り、吸い込まれないで表面に残ったデュブノはウエスで拭き取ります。
深い浸透力と弾力性により、木材のワレを防止し、カルデットタヤエクステリアなど上塗りと強力に密着する為、高レベルの屋外耐候性を作り出します。ドイツ工業規格(DINEN71part3)に合格。
リボス社内や公的機関のテスト結果でもデュブノの下塗り → タヤエクステリア上塗りが屋外堅牢度が最高の評価となっております。
リボス塗料の中では地味な存在ながら、役立つ塗料です。塗り替えで木の表面が風化により荒れている場合、カルデットやタヤエクステリアを直接塗りますと、思わぬ濃い色で着色されたり、色ムラになることがございます。その場合、デュブノを下塗りすることが、大変有効な手段です。

デュブノ使用例については >>> こちら

デュブノの内容成分  デュブノのご注文
アマニオイル・イソアリファーテ・オレンジピールオイル・ローズマリーオイル・無鉛乾燥剤

デュブノを用いた代表的工程
用途>>屋外ウッドデッキ・バルコニー・外壁・外部造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
   素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
デュブノ オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバ無ければ省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
カルデット 各色より選択
タヤエクステリア 各色より選択 
オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 拭き取らないで薄く延ばし塗り

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。

デュブノの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
  0.75Lで塗れる面積 2.5Lで塗れる面積
下塗りオイルとしての必要量 66cc/平米 約11平米 約37平米
■ビボス(オイルワックス) メンテナンスに最適な透明ワックスオイル


ビボスの価格
自然健康オイルと蜜蝋ワックスの混合品です。
メルドス(針葉樹)かアルドボス(広葉樹)を下塗りした仕上げに使用します。撥水性のあるオイル塗装とワックス掛けが同時にでき、静電気防止効果も合わせ持ちます。
撥水力とワックス効果を維持するメンテナンスに最適のオイルワックスです。蜜蝋ワックスの効果によりサラッとしたワックス仕上げになります。
汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。

ビボスの内容成分
アマニオイル・アマニ/スタンドオイル天然樹脂エステル・オレンジピールオイル・イソアリファーテ・蜂蜜ワックス・カルナバワックス・パインオイル・マイクロワックス・アルミナ・ローズマリーオイル・無鉛乾燥剤

ビボスを用いた代表的工程
用途>>フローリング・室内木部・家具・造作物
  選択する材料 使用する道具 乾燥時間 注意点
素地研磨 最終
#240サンドペーパー
   素材の程度に応じて荒い番丁から始め最終#240
メルドスハードオイル(針葉樹用)
アルドボス(広葉樹・導管深い材)
オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る
ケバ取り研磨(ケバの無い時は省略) #400サンドペーパー   やさしく研磨
ビボス(オイルワックス) オイルブラシ・コテ刷毛 24時間 20分後に表面に残った塗料を拭き取る

注意:拭き取りに使用したウエス等は自然発火の危険がありますので、水に浸すか、密閉した缶に収納して処理下さい。

メンテナンスについて   ビボスのご注文
台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどのメンテナンスは、ビボスを用い、布に少量塗料を付け薄く伸ばし塗りをします。
◇それ以外の木部のメンテナンスはクリーナーを兼ねて「グラノス」で行います。


ビボスの標準塗装面積 (木の種類・状態により変化します)
  0.75Lで塗れる面積 2.5Lで塗れる面積
オイルの上に仕上げる場合の必要量 33cc/平米 約22平米 約75平米
布に付けてメンテナンスで使用する場合の必要量 10cc/平米 約75平米 約250平米
■グレイボ(蜜蝋ワックス) 仕上げワックスとして、又はクリーナーワックスとして

2.5Lと1L