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1、適した塗り壁基礎
清潔で、安定しており乾燥、風化していない基礎地。例えば一層基礎塗り壁、漆喰やセメントまたは従来の基礎塗り壁、粘土石、粘土塗り壁、支える能力のある古い塗り壁、各種石膏ボードなど。
新しいモルタル壁は季節と天候によっては最低2〜3週間の時間をおいて乾燥させなければなりません。石膏ボードなどの場合は、直ぐに塗り始めが可能です。
ボードのジョイントはガード2パテを鋼製ヘラでシゴキ塗りし、グラスファイバーテープで補強します。ガード2パテ補修セット下記施工写真、クリックで拡大します。 |

グラスファイバーテープ貼り |

1回目のガード2パテ |

2回目のガード2パテ |

パテ処理完成 |
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2、下準備
下塗りとしてスイスミネラルプラスター下地材を24時間前に塗ります。WAKABAローラーを使用
塗る部分が木やベニアの場合にはIPバリアコートによるアク止めが必要です。またリフォームなどの場合、素材に付着したタバコヤニや生活汚染の汚れが表面に浮き上がることがあります。ミネラル下地材の前にIPバリアコートによるヤニ止めが必要です。
ポイント
下地の吸い込み具合に応じて無希釈、または10%まできれいな水で希釈してよく攪拌する。内容成分が沈殿するので施工中も攪拌する。 ミキシング(攪拌)用具は >>> こちら
下記施工写真、クリックで拡大します。
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| パテ処理後、ミネラル下地材をWAKABAローラーで塗装した状態です。 |
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 3、カルクウォールの施工
コテ塗りや吹き付けによって様々な表情を表現出来るのがカルクウォールの特徴です。また、カルククリームはWAKABAローラーにより簡単に施工が出来ます。ローラーの目の粗さによって、仕上がりの表情が変わりますので、希望のローラー目を選択して下さい。下記施工写真、クリックで拡大します。 |
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| 左官職人が良く用いる工程で「下こすり」と呼ばれる1回目のカルクウォールのコテ塗り付け。すばやく漆喰を配ります。 |
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下こすりの後、1回目が乾く前に時間を置かず(約10分程度)カルクウォールの仕上げコテ塗りにかかります。
写真クリックで拡大 |
  
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